エリゼ館便り 

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2010年 02月 20日

中国茶講座4 紅茶

 さて、今日は中国の紅茶です。先日も書きましたが、お砂糖も入れてないのに甘い味と香りがする~というのが、私の初めての感想です。
 今日は世界三大紅茶のひとつキーマン紅茶が中国産なので、それをいただきました。
 まず茶葉から
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拡大すると
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 茶葉の中に明るい色のゴールデンリーフが沢山混じっています。これは新芽だということで、ゴールデンリーフが入っているのはいいお茶だそうです。新芽の甘みなのでしょう。
 これまでキーマンはオリエンタルで渋いと思っていたのですが、本当のキーマンは優しい深い味でした。
 
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そのほか、中国紅茶はすごく種類も多いのです。お茶の缶に書かれている「工夫」というのは、「ハンドメイド」という意味です。
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それからもうひとつ、特筆したいのは、中国紅茶は渋みがないので、熱いお湯でしっかり淹れたほうが美味しいのです。

by elizekan | 2010-02-20 12:25 | 中国茶 | Comments(0)


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