改装後の下関市立美術館です。
こちらは、長府庭園側から見た下関市立美術館です。駐車場がとっても広々。

さて入り口です。こちらは、地下1階になり、上の階が正面入り口になっています。今春の改装では、この奥にエレベーターができました。つまり、今までなかったのです!

下の写真が、昭和58年11月に建てられたときからの入り口で、階段と長いスロープが螺旋状に上の階へ続きます。美しいスロープでおしゃれな設計ですが、母を連れてきたとき、歩くにはちょっと大変なので、エレベーターをお尋ねすると、乗せてくださったのが、美術品搬入用のリフトでした。最近の建物は、太宰府の国立九州博物館のように見事なバリアフリーで設計されていますが、20~25年前の世界は、今の高齢化社会とは全く違う世界だったんだなあ・・・と思います。
運動不足の私はスロープを歩きます。螺旋状のスロープでいつも思い出すのは、熊本県山鹿市の県立装飾古墳博物館のスロープです。サテライトの円形のスロープを登りきった頂点で、突然遠くの古墳群が風景として広がります。高い岩場から太古の大地を見渡すようで、感動しました。あまりにも有名な安藤忠雄氏の設計です。

シンボリスティックなペガサスと少年。高い所にあるので小さくみえるだけで、本物の馬と人間位の大きさです。

さて、スロープを上がりきりました。上も広々としています。

こちらが正面です。

エレベーターの方もご紹介します。上の白い建物がエレベーター塔です。

エレベーターに乗ると、こちら正面入り口サイドに降りることができます。


さて入り口です。こちらは、地下1階になり、上の階が正面入り口になっています。今春の改装では、この奥にエレベーターができました。つまり、今までなかったのです!

下の写真が、昭和58年11月に建てられたときからの入り口で、階段と長いスロープが螺旋状に上の階へ続きます。美しいスロープでおしゃれな設計ですが、母を連れてきたとき、歩くにはちょっと大変なので、エレベーターをお尋ねすると、乗せてくださったのが、美術品搬入用のリフトでした。最近の建物は、太宰府の国立九州博物館のように見事なバリアフリーで設計されていますが、20~25年前の世界は、今の高齢化社会とは全く違う世界だったんだなあ・・・と思います。

運動不足の私はスロープを歩きます。螺旋状のスロープでいつも思い出すのは、熊本県山鹿市の県立装飾古墳博物館のスロープです。サテライトの円形のスロープを登りきった頂点で、突然遠くの古墳群が風景として広がります。高い岩場から太古の大地を見渡すようで、感動しました。あまりにも有名な安藤忠雄氏の設計です。

シンボリスティックなペガサスと少年。高い所にあるので小さくみえるだけで、本物の馬と人間位の大きさです。

さて、スロープを上がりきりました。上も広々としています。

こちらが正面です。

エレベーターの方もご紹介します。上の白い建物がエレベーター塔です。

エレベーターに乗ると、こちら正面入り口サイドに降りることができます。


