エリゼ館便り 

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2014年 05月 23日

エリゼ館 新オンラインショップ近日オープン予定



by elizekan | 2014-05-23 00:05 | Comments(0)
2013年 10月 25日

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ホウキ草が幻想的です。

by elizekan | 2013-10-25 15:53 | Comments(0)
2013年 01月 03日

年の瀬の美術館へ

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 年末最終日に、どうしても観ておきたいと、ポール デルヴォー展へ。閉館まで1時間たらずで、お天気も悪く、美術館は既に閑散としています。
2階の展示室には係の人のほか、誰もいません。名画がずらりと並んだのを、独り占めして観るの大好き!
絵の中にずうっと向こうまで世界が拡がっているような、シュールな雰囲気が好き。
 今年最後の来館者よね?と思っていると、1階に男性が。結局どちらが今年最後の入場者か判りませんでしたが、一番になるのも、ビリになるのも、なかなかなれないもののようです。
 

by elizekan | 2013-01-03 13:21 | Comments(0)
2013年 01月 01日

元旦の虹

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新年明けましておめでとうございます。
今日元旦の虹の写真です。

by elizekan | 2013-01-01 18:39 | Comments(0)
2010年 08月 30日

下関市立美術館庭とオブジェ

美術館の周りも魅力のひとつ。こちらは南面です・
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斜面を転がってきそうな球形の石のオブジェも私のお気に入り。
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このメタリックな門のようなオブジェも、緑を鏡のように映してとても好きです。
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長府庭園に負けず色んな道がありました。
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狩野芳崖の胸像のある道はバス亭行きです・
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さてやっと美術館の中ですが、一般の撮影はこの立ち位置までが許可されています。光庭という吹き抜けの回廊のあるスペースがあり、絵の展示のほか、音楽会や講演も行われています。おとどしの夏、漫画家の青池保子さん達の原画展があって、ここで講演を聞きました。
この日は長谷川潾二郎展が開催されていました。岡山からこの作品展を見に来た方、山口市から来た方などが帰りにエリゼ館に寄られて、お話を聞いていたので、何とか開催中間に合ってよかったです。

by elizekan | 2010-08-30 23:15 | Comments(0)
2010年 08月 26日

黒門の名の由来

 長府庭園、下関市立美術館などある長府黒門町は、昔から閑静な、良い感じの住宅地でもあります。こちらは長府の歴史に詳しい方からの聞きかじりですが、黒門という地名の由来です。
 昔はこのあたりに、船が着いていたそうで、身分の高い人々が上陸するときに、出迎えの黒い門を作り、その下をくぐって上陸していたそうです。凱旋門みたいですね。どんな光景だったのでしょうか。見てみたいです。そこから、このあたりは黒門と呼ばれるようになったそうです。
 黒門という地名は、なかなか高貴な名の由来だったのです。


by elizekan | 2010-08-26 13:47 | Comments(0)
2010年 08月 08日

長府庭園

今日は長府庭園をご案内します。
入園料は一般200円。小中学生100円です。
こちらの正面入り口横には、広い駐車場があり,国道9号線のそばなのですぐわかります。
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長府庭園というのは、長府毛利藩の家老格であった西通長という人の屋敷跡です。31,000㎡の敷地に、中央に池、その周囲に書院・茶室・あずまや・3つの蔵が現存しています。
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門を入ると広い芝生が広がっていますが、かつては、ここにも何か建っていたのでしょう。向こうに見えるのが書院で、今色々な催しに使われています。右に行くと中央の池があります。
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この池に孫文の蓮が咲いているのです。池にかかった橋を渡ってみます。
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橋を渡ったところに、可愛いあずまやが見えますね。
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橋の真ん中から見たところ。左手に大きく池が広がっています。
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右手の方に向かって、庭は回遊式になっています。
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橋を渡り終えて書院を撮ると、大広間のある側の全景がきれいに納まりました。
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 平成5年に下関市が長府庭園として開園する前は、ここは中部邸でした。中部さんは大洋漁業という会社を創始した方で、鯨の食文化が栄え、下関の繁栄していた頃でもありました。私も以前、この書院の大広間で開かれるお茶会に何度も参加させていただいたことがあります。中部さんは、お茶の文化にも貢献されていて、非常に立派な茶道具のコレクションを所蔵されていて、お茶会で一般公開されていたのでした。
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by elizekan | 2010-08-08 22:43 | Comments(0)
2009年 09月 13日

骨董市

今日は達磨堂さんの呼びかけで、もう10年位続いている長府の骨董市のスナップをお送りします。場所は忌宮神社の境内で、毎月第2日曜日に開催されているそうです。
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全部で40店位ありそうです。ファンの方はお馴染みのお店があって、欲しい物を次回見つけてきてくれるように頼んでいる人もいました。
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骨董市というからには、もちろんこんな感じのものもあり、
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こういう懐かしい時代のものもあります。
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そうして、中には女性向きのこういうお店もありました。
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by elizekan | 2009-09-13 22:24 | Comments(0)
2005年 04月 24日

「十楽」 維新ダイニング

今日のお昼は、十楽さんの「季節のお弁当」(1575円)にしよっと!
お昼は2時がオーダーストップなんです!  急がなきゃ~^^;  

お店に滑り込んだのが1時54分。
一応メニューに目を通してみる。
やっぱり「季節のお弁当」をオーダー。
前回うかがった時にお聞きしたおすすめメニューのひとつです。

はやっ・・・! もう出てきましたwww
時計に目をやると、2時3分、お店に入って10分も経ってないよぉww
前回も早く出来上がってきたけど、今日もでした^^
前回同様、お店のおすすめメニューだから早いのかもね^^;
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桜の葉の上に、厚焼きたまご、ぶりの照り焼き、高野豆腐、
鮭の手まり寿司にたくあんがのったお皿。
前方の小鉢3点は
海老と鮭の変わり揚げに、ヨモギ入りのごま豆腐、焼いた太刀魚です。
お汁は、わかめの赤だしです。
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すべてのメニューについてくる
コーヒーかシャーベット、
今日はシャーベットにしました。

どれも素朴な味で美味しかったです^^
ごちそうさまでした~^^

by elizekan | 2005-04-24 16:38 | Comments(0)
2005年 01月 19日

桂弥一旧宅  茶屋「祥」

壇具側沿いの道から旧毛利邸へ向かう小道に、
茶屋「祥」と書かれた看板を見つけた。

長府の松下村塾とも言われた集童場で乃木希典らと共に勉学に励み、
明治維新などで活躍、明治維新時に活躍した勤王の士を顕彰し、
尊王精神の高揚を図るために創設した長門尊攘堂(現下関市立長府博物館)や
明治維新を中心とした国事に命をささげた人々の霊を供養するための万骨塔を
建てた桂弥一の旧宅である。
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今は、おじいさんの代に桂弥一から購入したといわれる方が、
古布や着物をリフォームした洋服・小物を販売されている。

こちらはお食事もできるとのことで、今日はこちらにお邪魔。

玄関には、ごく普通のお宅のように名前が書かれた表札。
ガラガラと戸を開けると、田舎のおばあちゃんちに着たみたい~
一瞬骨董屋かと思わせるほど古いものが並んでいる。

テーブルに座ってメニュー表にある「京めん」(800円)を注文。
京めんが出来上がるまでの間、屋内を見てまわることにした。

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歩くたびにミッシッ・・・ときしむ床。
なんだか、タイムスリップした気分^^;

着物生地で創られた小物は多種多様で目を楽しませてくれる。

リフォーム作業をしているという離れの2階にも案内していただいた。
型紙を製作中の部屋にも、リフォームされた洋服がたくさん並んでいる。

そろそろ出来上がっているかと、最初いた部屋に戻ることに・・・
ところが、えっ・・・どっちに行けばいいんだろう・・・
迷子になってしまったwww
あっち行ったり、こっち行ったりでなんとか戻ることができた。
そうこうしていたら、「京めん」が出来上がってきた。
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麺はうどん麺、別添えの具材は、
お肉、大根、白菜、ごぼう、ほうれん草、にんじん、しいたけ、
どれも湯通ししてある。
薬味に、白ごま、ねぎ、わざびが添えられている。

大好きな白ごまをすり鉢ですってつゆに入れる。
たくさんある具材は何からいただこうかしら・・・
おにぎりもついているが、沢山の野菜でおなかはいっぱいに・・・
ちょっと、つゆが少なめだったのが残念。

[その他のメニュー]
 抹茶づけ          700円
 季節の限定お食事     1000円  13品
     春・秋のみで、この期間は「京めん」「抹茶づけ」はお休み
 コーヒー          500円
 野点コーヒー        500円
 紅茶            500円
 抹茶            500円 
 ぜんざい         500円
 アイスコーヒー      500円
 アイスティー        500円
 アイスグリーンティー  500円

茶屋 祥
 下関市長府川端2-1-6
 TEL/FAX 0832-45-0080
 営業時間 10:00~17:00
 定休日 毎週月曜日(祝祭日は営業)  

母の遺品の着物、洋服にリフォームしてもらおうかな・・・

by elizekan | 2005-01-19 16:00 | Comments(0)