エリゼ館便り 

elize.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

カテゴリ:エリゼ館日記( 34 )


2011年 12月 13日

上海7 食べ物

c0012470_17225069.jpgこちらは、伝統的な中国料理のお店です。お茶の緑色で模様を付けたお粥。小さなお椀に取り分けても、お店の人が注ぐと、同じ模様になりました。
c0012470_17234166.jpg
c0012470_17235861.jpg
c0012470_17241461.jpg

 いつものカメラがなくて、またまた真っ暗な写真ですが、ここはバリラグ―ナという、オシャレで人気のあるインドネシア料理店。靜安公園の池の中に建っていて、素敵なレストラン。ここも満席。パイナップルに詰めた料理とか色々ありました。
c0012470_17255522.jpg

宿泊したヒルトンの部屋から真下に見えましたので、アップします。ビルの中に森があります。立体道路の向こう側の木立にある屋根がこのレストランです。
c0012470_17262911.jpg
c0012470_17271838.jpg


by elizekan | 2011-12-13 17:29 | エリゼ館日記 | Comments(0)
2011年 12月 13日

上海6 街中の飲食店

 さてこちらは、観光客向けのお店ではなく、ほとんど上海の人たちが利用している飲食店です。日本で言うと、居酒屋または焼き鳥屋さん位のカジュアル感。
 56席あるテーブルはすべて満員。皆さん楽しそう。
c0012470_23594323.jpg

 こちらは会社の同僚でしょうか。
c0012470_003935.jpg

 さて、この人たちが食べているのは・・・・・・こちら「火鍋」です。
c0012470_01469.jpg

沢山の薬味やトッピングが並んでいるけど、どれにしていいかわからない。
c0012470_01271.jpg
 火鍋の具は海鮮と野菜と豚肉にしました。本当はもっと美味しいものがあるのかもしれませんが。
c0012470_02429.jpg
c0012470_023174.jpg

 300人くらいの人が席について食事中で、さらに100人くらいの人が順番を待っているという、人気の火鍋のチェーン店です。
c0012470_043381.jpg

 そして、びっくりしたことが・・・・。待っている人たちに次から次に、お茶・オレンジ・ピーナツ・ゆで卵・トマトなど無料で配り続けるのです。そしてトイレから出てきて、手を洗うと、スタッフが待っていて、手を拭いてくれてハンドクリームを塗ってくれます。碁のような卓上ゲームを貸してくれて、さらにマニキュアコーナーも。
c0012470_025118.jpg
c0012470_032913.jpg


by elizekan | 2011-12-13 00:08 | エリゼ館日記 | Comments(0)
2011年 12月 11日

上海5 上海 中国茶タイム

c0012470_21593496.jpg

 こちらは中国茶のお店や問屋さんがぎっしり集まっている地域です。
 その中で日本人がオーナーの茶葉季節さんというお店を紹介してもらい、入りました。日本語は話すのも書くのも堪能で、綺麗な余考芬さんが、次々お茶入れてくれます。とっても美味しい。お店で同席したお二人は、アメリカ人で上海ハイスクールの先生とのこと。ブラックウーロン茶がお好きなようです。このあとにも、すぐヨーロッパからのご夫婦が入って来られ、ジンセンティー(人参茶)をリクエストしていらっしゃいました。
c0012470_2204019.jpg
 このとってもきれいなお店、茶葉季節さんでは、ウォーマー付ティーポットを買ってきました。まだ荷物が届くまで何日かかかりそうですが、エリゼ館で販売しています。写真で私たちがいただいているお茶をお出ししますので、どうぞお立ち寄りください。
c0012470_221245100.jpg

 次はお茶道具専門店。ここでもご主人が、立派な茶盤据え付けのテーブルで、延々とお茶を入れてくれます。
c0012470_23212087.jpg

 
c0012470_23321798.jpg

 そしてやっぱり、行きたかった茶芸館。中国茶の喫茶店です。
c0012470_2333819.jpg
c0012470_23333214.jpg

 飲茶コーナーがあって、軽い食事やお菓子など自分で選びます。お替わり自由。私がいただいたのは、
上左から、ライチのような果物・ヒマワリとかぼちゃの種・ナッツ・生姜の砂糖漬け、右上 ざくろとマンゴー。
下左から一口ドーナツのような揚げパン、外郎のようなお餅・小さな揚げパン・白玉のような野菜をまぶしたお餅、です。どれもほんのりとした甘みがあるだけ。九曲紅茶も柔らかな甘さ。喫茶店というと、コーヒーと甘いケーキの選択肢しかないより、こうしてブランチになったり、じぶんの足りない栄養補給のデザートでのお茶は
とっても良いのでは?
 
c0012470_2334628.jpg

 

by elizekan | 2011-12-11 23:47 | エリゼ館日記 | Comments(0)
2011年 12月 10日

上海4 新天地

 今回、デジカメの充電を忘れてしまったので、今まで使っていなかった携帯のカメラで何の調節もせずに、しかも急いで歩きながら撮るだけ。ですから、夜景がうまく撮れず残念。
 ここ新天地は上海でもとてもおしゃれな場所。夜遅くまでオープンカフェがあちこちにあって沢山の人が座っていました。欧米の人々も多く、みなさん服装もファッショナブルで良い雰囲気。時間があったら私も座ってみたかったです。
c0012470_21543562.jpg
c0012470_21593468.jpg
c0012470_2245042.jpg
c0012470_226187.jpg


by elizekan | 2011-12-10 22:18 | エリゼ館日記 | Comments(0)
2011年 12月 09日

上海3 田子坊(ティエンズファン)

 
c0012470_23481428.jpg

 ここは数々の個性的なお店が集まっているところです。1000円前後の雑貨から、高額なものまで含めて、とてもセンスのいい楽しい品々がいっぱい。夜と昼間と2回行ったけれど、短い時間では歩くだけで終わってしまうくらい、沢山お店があるのです。何度でも行きたい、やみつきになりそうなエリア。
c0012470_23505478.jpgこの看板は「イージードラゴン」チャイニーズモチーフ&モダンテイストで、とってもおすすめ。上質で大人可愛い。
c0012470_2353963.jpg

ここはキャンバス地にきれいなプリントのバッグのお店。
c0012470_23551877.jpg
c0012470_235645.jpg
c0012470_23512046.jpg

c0012470_23521990.jpg

c0012470_044954.jpg
c0012470_053712.jpg
c0012470_072520.jpg
c0012470_08116.jpg
c0012470_0405992.jpg
ここで中国人のガイドさんがクレープを買ったので、私たちも注文。周りの人たちも集まってきて、お店の人は一時パニックに。私はトマトとベーコンを注文したけれど、ツナのクレープになっていた。でも美味しかったので、そのまま食べちゃいました。

by elizekan | 2011-12-09 23:58 | エリゼ館日記 | Comments(0)
2011年 12月 09日

上海で  2  外灘(ワイタン)

 外灘(ワイタン)は上海の有名スポット。上海の歴史を語る上で欠かせない。堂々たる洋風建築群が圧倒的スケールで浦東江に面して立ち並び、フランスの租界時代を物語ります。今は有名ホテルやレストランとして使われています。オールド上海の面影を残す魅力的な場所。
c0012470_2148594.jpg
c0012470_2143394.jpg
c0012470_21495018.jpg
c0012470_21503023.jpg
c0012470_2151562.jpg
c0012470_21514231.jpg
c0012470_21545652.jpg

c0012470_2222817.jpg

c0012470_2235425.jpg

 埠頭が広場になっていて、対岸には新しい上海が対照的に広がっている。観光客が多い。夜は夜景がきれいで、船でのクルーズが一番ということで、次回はトライしてみます。
c0012470_2245451.jpg
c0012470_2253559.jpg
c0012470_226983.jpg

 洋風建築群の界隈は沢山のきれいな広い通りがあるようで、一日中歩きたくなる感じ。
 途中で見かけるショーウィンドウも魅力的。英語と中国語が入り混じっています。
c0012470_22155311.jpg

c0012470_2222750.jpg

 
c0012470_22164148.jpg

 美しい水色が目を引くこのお店は、中国のお茶やポットを扱っています。洗練された感じ。
ずらりと並んだ水色のBOXはお茶の缶です。オーナーはフランス人だそう。
c0012470_2219649.jpg
c0012470_22194551.jpg

c0012470_2220522.jpg

 プライスに¥マークがつぃていますが、これは円ではなく、元(ユアン)が単位です。

by elizekan | 2011-12-09 22:25 | エリゼ館日記 | Comments(0)
2011年 12月 09日

上海で

 
c0012470_233402.jpg

 観光ツアーではなく、商用で行くお友達について行った上海。5人でマイクロバスと中国人通訳の方をチャーター。私は何かと晴れタイプなのに、12/3、下関は朝から雨で ?でしたが、僅か1時間半の上海に飛ぶと雨はなく、4日間少し曇ってはいたものの、お天気に恵まれました。 空港から市街へ向かう途中の景色。
 一戸建ての住居が沢山並んでいます。それと、大きな黒塗りの立派な車がビュンビュン追い抜いていきます。一番多いのがアウディ。次に大型のベンツがいたるところで乗られている。それからBMW、日本車。タクシーはほとんどアウディ。軽自動車は滞在中一度も見ませんでした。ベントレーの大きなショールームもあり、人口2300万人の上海はお金持ちが多いですからね。。・・と中国人のガイドさん。

c0012470_10011.jpg

宿泊先のヒルトン上海には、クリスマスツリーやクリスマスBOX、チョコレートで出来た大小のお菓子の家・天使・ベルなどのコーナーがありました。買って帰りたかったけど、溶けるので残念。

c0012470_1645566.jpg


         大きなメレンゲのお菓子。
c0012470_16461334.jpg


  可愛い汽車や家々、駅のミニチュアが飾ってあります。         
c0012470_16531228.jpg
c0012470_16534256.jpg

 

by elizekan | 2011-12-09 01:06 | エリゼ館日記 | Comments(0)
2011年 10月 03日

ダイエット

 昔ダイエットしたときは、空腹で辛かったので、すぐにリバウンドしてしまったけれど、今回思ったのは、巷には本当に、ダイエットサポート用の様々な商品が溢れていて、カロリーゼロ、脂肪ゼロ、低カロリー、という表示を探せば、何でも間に合って、ちっとも空腹を感じずに暮らせるということでした。しかも美味しくて、ずっと食べ続けられるものばかり。下の写真はその一部。
c0012470_2132597.jpg
c0012470_2144679.jpg

 カロリーフリー&アルコールフリーの中でも、美味しかったのが、上の写真のビールとスパークリングワインテイストのシャルドネで作られた飲料品。ゼリーも美味しい。そのほか、チーズやヨーグルトなど沢山あります。9kgまではどんどん体重が落ちたのですが、ふと肌のたるみやシワになるのでは?と思ったので、ー9kgで一時ストップして停滞期を作りました。
 

by elizekan | 2011-10-03 21:26 | エリゼ館日記 | Comments(0)
2011年 07月 06日

 梅雨の毎日

雨が続きますね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 こんなときは、お部屋の中を楽しく・・・というわけで、例えば今、エリゼ館の店内は、Smooth Loversという、CDを流しています。ジャケットはかなりガーリーですが、中身はレゲエ調。最初借りてきたのですが、気に入ったので、購入しました。
c0012470_2055355.jpg

 それから、薔薇やハーブも雨で散々ですが、今年はそれ用のフラワーベースを購入しました。雑貨時代に色々あったはずなのですが、いつのまのか在庫も売れてしまっていたようです。
c0012470_20552275.jpg
c0012470_20553796.jpg


by elizekan | 2011-07-06 21:22 | エリゼ館日記 | Comments(0)
2011年 06月 16日

忙しい1日- 2

 薔薇の講座はおわったけれど、19日の花束づくりについて、H&G研究所の原田さんと話し合い。18日に材料を用意して、当日28束、仕上げることになりました。
 この日のお客様の中にはこういう方も・・・
c0012470_227364.jpg

結婚式のシーズンですね。知った方のお嬢さんだったので、エリゼ館の技術スタッフが、ドレスの調整をお手伝いしました。スラリと背が高くてお綺麗でした。どうぞお幸せに!
 さて、それから螢泉庭さんで、音楽会の打ち合せです。ポスター・プログラム・席札なども私が作ります。
 前日のセッティングのお手伝い、当日の受付、司会、給仕のお手伝いと接客、ワインとソフトドリンクの手配などもします!だって主催者なのですから。
 御手洗先生はちょうど、ピアニストの方と螢泉庭さんでランチをしてらっしゃるところへ私もデザートから合流。
 梅雨の季節らしいお庭の眺めの中、この日、螢泉庭さんはほぼ満席。
c0012470_22384257.jpg

 ピアノの調子を確かめるために、山根浩志さんがこのようにピアノを弾き始めました。
c0012470_2239381.jpg
 
素敵!いっぺんでファンになってしまいました。居合わせたお客様も、一切の声もなく静止してしまい釘づけに。コーヒーを飲み終わった方もそのまま。中には、映画館に座るみたいに、椅子の向きを変える方も。
 でも、プロの方の方は、ヴィクトリア朝時代の130年前のピアノは、もう早い音の鍵盤がつぃてこないのだそうで、曲目を変えようか・・・ということに。
 「シベリウスは外さないで」と私。「ショパンも聴きたい」と螢泉庭さん。

More

by elizekan | 2011-06-16 22:36 | エリゼ館日記 | Comments(0)