エリゼ館便り 

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カテゴリ:ワイン( 29 )


2011年 02月 18日

ワインの話題

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 周りに、ワインを飲みたいから段取りをして!という方がふえてきました。
 お値段も手頃で、みんなで飲み易いものを、覚えておきたいと思います。
 左端はサー・ウィストン・チャーチルが好まれていたことで有名なシャンパーニュメーカーのポールロジェ社のシャンパーニュ。次はオバマ大統領就任パーティーのとき、ホワイトハウスで飲まれたダックホーンの白ワイン。中央の赤ワインもナパバレーのもの。右端は甘いデザートワインです。
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 上の写真は「あすきぼう」という新下関駅近くのお店で会食をしたときのもの。ふつうはスナックですが、オーナーがフレンチのシェフなので、予約しておくと、お料理を作ってくれます。遅くまでOKなので、遅いディナー、あとゆっくりしたい方には希少なお店です。2次会も兼ねられます。(AM2:00まで営業)場所も長崎ちゃんめんの近くで便利。(下関市一の宮町2-6-13 083-257-1575)
 これは、少し高級デザートワインに入ります。葡萄ではなく、黒蜜としか思えません。デザートにソースのようにかけて食べました。
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 アラン・ブリュナンという作り手のシャトーブースカッセのワインです。カベルネみたいですが、メインはタナという品種だそうです。こちらはトム・クルーズのお気に入りのシャトーということです。

by elizekan | 2011-02-18 23:29 | ワイン | Comments(0)
2010年 12月 15日

女性一人でも楽しく飲めるワインバー。おすすめです。

 下関のカモンワーフ前の国道反対側、亀山八幡宮境内下に、長州屋台村がオープンしました。
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 今半分位のお店がオープンしていますが、そのひとつエノテカオットーがこちらです。
イタリアでソムリエールの資格を取ったつじのゆみさんが、イタリアやシチリアのワインを中心に、とても美味しいワインを提案してくれます。
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スキアーバ、ネロダボーナ・・・って何のことかわかります?これがシラー、カベルネ、シャルドネ・・・・となれば、ワインの葡萄の品種だとわかるのですが。 
 下の写真のワインは澄んだきれいな赤。ピノノワールみたいですが、これがスキアーバという品種から採れたワインです。ドイツに近い、北イタリアのKartererseeというワインでした。
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次に「今度はスパイシーなのを」とリクエストすると、つじのさんがすすめてくださったのが、こちら。
シチリア島のSitare Rudiniというワイン。葡萄の品種はシラー、カベルネ、メルロー、ネロダボーナの4種類
のブレンドです。このネロダボーナというのが、シチリアの土着品種の葡萄です。
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勧めていただくワインがどれも美味しく、グラスワインが¥400~¥800円の設定で、つじのさんの確かな選定と、葡萄の種類や感想をちょっとメモしておけば、ワインを知りたい方にはとってもためになる・・・と思ったのでした。こういうお店が下関にあるってとてもいいな・・と思います。

by elizekan | 2010-12-15 22:55 | ワイン | Comments(0)
2010年 07月 15日

記憶に留めたいそれぞれの香り

 ラベルがとても憶えやすくて美味しいと思ったのが、「幻」というワインで、初めていただきました。日本の方がアメリカのナパバレーで作っているワインだそうです。
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 このワインはヴィルセゾンうさぎで。このレストランは長府からもちょっと遠いのですが、周囲にもファンの人が多く、親しい方が大好きで、お誘いただいたときご一緒します。ここでワインを飲むといつも美味しく感じます。サービス担当の古田さんは、いつも丁寧にデキャンタしてくださったり、わがままな私たちに付き合ってくださって仕事とはいえ有難うございます。

by elizekan | 2010-07-15 21:06 | ワイン | Comments(0)
2010年 07月 14日

シャンパーニュの夕べ

 リーガロイヤルホテルの28階から,夕陽に照らされる北九州の街を一望して、いつもと違う高度の、ゆったりとした夕暮れの時間。サロンが始まる前に、到着順にサービスされるアペリティフのロゼをぼんやり口にすると、とても癒されて、今日は良い一日だったと思えてきます。お皿に載っているのは、鮎のリエット、フォアグラのコンフィとチーズ。
 
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 プライベートなワインサロンだけど、マスターソムリエの岡 昌冶氏とベテランの調理長がタグを組み、ワインセレクトし、私たちに直接サービスしてくださるのだそうです。岡さんは大柄で朗らかな方です。

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 6種類のうち、4種類がシャンパーニュ。デザートもシャンパーニュです。おおらかな味わいで美味しい。

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私の向かい側に座っていらっしゃったのは、北九州でも有名なお鮨屋さんのご主人。ワインが大好きなのだそうで、にこにこされて楽しそうでした。

by elizekan | 2010-07-14 22:42 | ワイン | Comments(0)
2010年 07月 14日

ボルドーワインの夕べ

CLUB DES 50 

 田崎真也氏が世界で50人のワイン愛好家に、ただ楽しむためだけにプロデュースして作った、非売品のボルドーワイン10銘柄・・・・それがCLUB DES 50です。飲みたければ、50人の誰かとお友達になりましょう。というわけで、お友達のご縁で今回は私も無事着席させていただくことができました。
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白が3種類、赤が7種類なので、この10個のグラスが私一人分です。さすがに、どれがどうなのか全部憶えられませんが、全体に印象として、とってもまろやかで豊かな優しい味だと感じました。もう1~2回飲んでみるとわかるかも。
 今回はレストランではなく、ホテルで開催。沢山のワイングラスは披露宴よりも数が多くて、ホテルの方は大変だったようです。お料理は大阪のリーガロイヤルホテルのシェフの方だと聞きました。若い方で、モダンで綺麗なベジタブル ワークが印象的でした。
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by elizekan | 2010-07-14 21:48 | ワイン | Comments(0)
2010年 04月 17日

福岡のワインの宵

 福岡の大濠公園にあるレストラン花の木で、ソムリエ黒木昭博さんによるワインの夕べがありました。
 会場には30~40代の人も多く、男性女性同じ位。女性客の方は、ベアトップのワンピースだったり、皆さんドレスアップ。良いですね。そして、和やかで優しい会場の雰囲気。これだけでも来て良かった、と思いました。 この日はアルザスのリースリング、ボルドーワインのグランヴァンとそうでないものをそれぞれ比較してみる、というもので、お料理もきれいで美味しかったです。
 私のテーブルには、企業人だけどワインアドバイザーの資格を取った方、ナパヴァレーからインドまで、ワイン畑を巡って、ワインを輸入する会社のO社長など。ボルドー地区から称号をもらっていて、年に4回ボルドーの会議に出席するのだそうです。
 終わり頃、ふと向こうのテーブルを見ると、知人らしき人。福岡で私がインテリアコーディネーターの仕事をしていたときご一緒だったNさんです。Nさんも私たちに気付いてびっくり。私と同席のO氏も知人でした。ソムリエ黒木さんの自宅、O氏の自宅と別荘、そしてお二人のワインセラーをデザインしたのはNさんだったのです。
 Nさんとはまた月末に小倉での再会を約束しました。花の木では、5月は前菜からメインまでアスパラガスをテーマにしたお料理とワインの夕べがあるそうです。楽しい春の宵でした。
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こちらはソムリエの黒木さんが、講義されているところ。
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特においしかった2皿です。
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by elizekan | 2010-04-17 02:01 | ワイン | Comments(0)
2010年 04月 02日

ロスチャイルド家のワイン

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こちらは バロン ド ロスチャイルドのシャンパーニュ ロゼ
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次は、エールダルジャン。シャトームートンロートシルトの2004年の白。
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そしてずらりと並んだ赤ワインのグラス。
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そうです。今日はシャトームートンロートシルトの縦割がテーマのスペシャルワイン会。縦割りというのは、同じ銘柄のワインを生産年度を変えて味わうことで、その年の天候やぶどうの状態、また熟成の過程で、同じシャトーの同じ銘柄ワインでも、味も市場価格も異なります。
左はセカンドワイン、ル・プティ・ムートンですが、次から1999年、1987年、1979年のムートンです。
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そして、金色の羊の2000年。すべてお一人の方の所蔵品。
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下はこの日転勤の方がいらっしゃったので、プレゼントに渡されていたもの。左はトスカーナ、右はアイスワインでどちらもオシャレです。
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また、今回は写真を沢山撮っていただき、ありがとうございました。

by elizekan | 2010-04-02 22:14 | ワイン | Comments(0)
2010年 03月 05日

Club des 50

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シンプルなデザインのラベルですが、こちらがClub des 50という世界で50人のワイン愛好家メンバーのプライベートな目的のためだけに、有名シャトーで田崎真也さんがグランヴァンとセカンドを50%ずつブレンドしたワイン。600本しかなく、市場での売買はされていません。
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残念ながら、メンバー厳選・限定で私まで入れてもらえなかったのですが、家族が誘っていただいたこのワインの集まり。北九州市小倉の「ブルーシエル」というフランス料理店でありました。10本全部飲んだそうで、とても素晴らしかったようです。
各シャトーは、白がCosd'Estournel Blanc、Domaine de Chevalier。赤がCh.Cosd'Estournel、Ch.Pontet Canet、Ch.Branaire Ducru、Ch.Malescot Saint Exupery、Domaine de Chevalier、Ch.Angelus、La Fleur de Bouard、デザートがCh.Guiraudの10本。特に白のDomaine de Chevalierは、今まで飲んだ中でも1、2をあらそうくらいおいしかったそうです。
 また、お料理もワインに負けないくらいおいしかったそうで、今度お友達を誘って連れていってもらうことにしました。

by elizekan | 2010-03-05 13:30 | ワイン | Comments(0)
2010年 01月 24日

重厚な美しさのロゼ

 何かずっと忙しかった1月。久しぶりにちゃんと飲んだワイン。モエ エ シャンドン グランドヴィンテージのロゼは、重厚なボトルとシャープな味わいで、とても印象的でした。
 
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続くイタリアの白は、知人の紹介ではじめて買ったものですが、価格の安さと美味しさにびっくりしました。
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それからやはりイタリアの赤も美味しかったのでした。
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by elizekan | 2010-01-24 22:26 | ワイン | Comments(0)
2009年 10月 19日

和食とともに

忙しいので、今日は写真だけアップしておきます。
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by elizekan | 2009-10-19 14:02 | ワイン | Comments(0)