エリゼ館便り 

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カテゴリ:ワイン( 29 )


2009年 10月 07日

10月最初のワイン

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Don Perinion2000, ここには写っていませんが、Chablis Premier Vaillons ,カリフォルニアの美味しいピノノワールCalera Jensen 2005, カベルネ・メルローなど4種類のブレンドから成る Chateau Rauzan-Segla1989 Margany.
みんなの意見でマリーゴールドへ。3800円 5500円のコース、アラカルトと好き勝手に5人で注文。フォアグラ、オマール海老とリゾット、鴨、などそれぞれです。私の感じでは、次の3点がベストスリー。この他にも、活きた手長海老とか、色々ありました。私は苦手ですが、フォアグラもとっても」良いそうです。
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大きなホワイトアスパラガス、シャリシャリして美味しい。ホタテはよく見かけるけれど、これは格別。
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ひらめの上にはキャビア、下には生うに。ソースも美味しかったそうです。
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デザートも色々選べますが、これがおすすめ。クリームブリュレということですが、初めての味。甘くない大人な向きデザート。急に行っても折々の新鮮な材料を揃えていらっしゃるシェフの方、びっくりするコストパフォーマンスの高さと、若いスタッフの方々の頭のいいおもてなし、有難うございました。
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食後のコーヒーはこちらで、届いたばかりというイタリア製のマシーンで淹れていただきました。

by elizekan | 2009-10-07 11:40 | ワイン | Comments(0)
2009年 09月 30日

9月最終のワイン

2009年にリリースされた バロン ド ロスチャイルド。 3つのロスチャイルド家が協力して創り上げたシャンパーニュだそうです。黒のパッケージも透明感のあるグリーンのボトルもモダンな印象。上品なお味です。
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今、ジャン・ラフェという人のジュベル・シャンベルタンを一本ずつ飲んでいます。
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by elizekan | 2009-09-30 13:17 | ワイン | Comments(0)
2009年 09月 25日

胡家で

 191号線沿いにある中華料理「胡家」です。 午前中急に電話をしたのに、胡さんは北京ダックを作ってくれました。中国の人が食べているお魚の煮付、本場の味付けの麻婆豆腐などを食べさせていただいたこともあります。
 今日はカロリー控えめに、クラゲの前菜、トマトとすいとんのスープなどを食べるようにしました。 ここには、色々なワイン会の方たちがきていらっしゃるようです。私もいただいたワインをすぐに忘れてしまわないように、今日もメモしておこうと思います。写真が良くなくて残念ですが。
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向かって右はアメリカのスパークリングワイン、シュラムスバーグ ブラン・ド・ブラン2005、中央は今お気に入りのオリヴィエ・ルフレーヴのシャブリ、左端はシャトー・ラトゥールのセカンドです。Scyramsbergは1972年のニクソン大統領と周恩来首相の乾杯の時に飲まれたワインということで、アメリカの公式行事では慣例となっているスパークリングとのことです。とてもアメリカ的でダイナミックで明るい感じで美味しかったです。そして中華料理のあとのル フォール ド ラトゥールは引き締まった美味しさでした。

by elizekan | 2009-09-25 21:36 | ワイン | Comments(0)
2009年 09月 20日

アメリカの秀逸なワイン

 向かって右からドミナス、ヴィアデア、ハーランエステート、ベリンジャーで、ナパバレーのワインが集まりました。ドミナスはぺトリュスに、ヴィアデアはシュヴァルブランを彷彿とさせる味覚ということで、主催の方がそれぞれブラインドで出されましたが、本当にすぐ判ります。ベリンジャーはプライベートリザーブです。
 今回の目的は1本十数万円のハーランエステート2001年を7人でいただくこと。バランスのいい甘さと香り。でもこの価格のフランスワインだったらもっと・・・・とも思いました。最近家族の間で話題に上がっていたワインなので、タイムリーに飲んで確認できて、これで次へ進めます。

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こちらもナパバレーのデザートワインです。

by elizekan | 2009-09-20 00:45 | ワイン | Comments(0)
2009年 08月 10日

シュヴァルブラン 80's

 「白い馬」という名のボルドー、サンテミリオン地区のワインです。とても人気のある銘柄だそうですが、私はそれも知らずに冬に飲む機会があって、1993年のシュヴァルブランを飲みました。その時大変印象が強くて、初めて、ほかの年に作られたシュヴァルブランはどんな印象なのだろう、と思いました。
 それからもう一度、1993年のシュバルブランを飲む機会があったので、別の年も飲んでみたいと言ったところ、同席していた方お二人が、ワインセラーに85年を持っている、81年、88年を持っている、とおっしゃったのでした。そして、今回その3本の年代別のシュヴァルブランを飲むことになりました。
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香りも味もそれぞれに異なり、80'sは総じて90年代よりもまろやかに感じました。こうした、別の年のものにも出会えることが、ワインの愉しみでしょう。銘柄を言えば、すぐに願いの叶うワインセラーをお持ちの、A先生とU先生に感謝です。

by elizekan | 2009-08-10 21:33 | ワイン | Comments(0)
2009年 07月 30日

やっと晴れた夕べに

豪雨の毎日でお天気が心配されましたが、運よく晴れて、下関旧市街の高台にある日和庵に集まりました。
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バーから望む関門の夜景。
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14人の方々で一人当たり5個のグラスが、沢山並んだテーブルは、華やかできれいでした。ほっとするひとときに感謝しました。

by elizekan | 2009-07-30 15:59 | ワイン | Comments(0)
2009年 06月 19日

6月の晩餐会

あるご夫妻にお招きいただきました。お料理に花を添えたいと、花のアレンジをふたつ作りました。
ひとつはセンター用、もうひとつはサイドテーブル用です。
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とても重厚で、廊下のこういう照明も似合うお宅です。
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すべて奥様手作りのコース料理。野菜と魚介のテリーヌが綺麗です。シャンパーニュグラスは、珍しい型で、リーデル社の2000年ミレニアムのもの。そしてシャトーラトゥール。次々いただくおいしいお料理とワインに忙しく、気がつくと写真を撮るのを忘れている私でした。

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by elizekan | 2009-06-19 15:53 | ワイン | Comments(0)
2009年 01月 10日

年末年始の私のワインメモ

 全く初心者の私ですが、年末年始にかけて、15種類位のワインを飲んだように思います。全部は憶えられないけれど、印象に残ったものを2点挙げたいと思います。
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 ひとつは、クリスマス近くに飲んだ85年のサロン、ネーミングとBOXのデザイン、そして価格が印象に残るおしゃれなシャンパーニュです。
 
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 そうして、料理の写真しか撮っていないのですが、年が明けてこの日飲んだ赤ワイン、シャトーシュヴァルブラン(Ch.CHEVALBLANC)。非常に印象的でした。甘いとか豊かな芳香とかとは真反対。ヨーロッパや中世の堅牢な城砦、乾いた土、鎧を着た人々が戦いの前に飲んでいたら似合いそうな厳しい味、
お祝いや楽しいお集まりには不似合いですが、ワインだけをゆっくり味わう方々と、初めて各ビンテージを飲んでみたいと思ったワインでした。シャトーシュヴァルブランというのは白い馬という意味です。

 

by elizekan | 2009-01-10 14:53 | ワイン | Comments(0)
2008年 12月 08日

12月のシャンパーニュ

 クリスマスシーズンで、街の食料品売り場などでは、シャンパーニュやスパークリングワインが沢山並べられて、どれにしたらよいのか迷ってしまいますが、今日ご紹介するのは今月にぴったりの「フルール・ド・リュロップ(Fleur de‘ Europe)」 、“ヨーロッパの花”というシャンパーニュです。立派なワインを沢山所蔵されている方が牡蠣のお食事会に持ってきてくださいました。
 なぜ今月かと言えば、今月ノーベル賞の受賞式がありますが(12月10日)、その受賞パーティーで飲まれるのが、このシャンパーニュ、「フルール・ド・リュロップ」だということです。
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 ブルーに小さい金色の星が12個とヨーロッパの地図が描かれたエチケットです。味は爽やかで、エチケットともども清冽さを感じました。

by elizekan | 2008-12-08 16:20 | ワイン | Comments(0)