エリゼ館便り 

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2010年 02月 23日

 ~昨年の講座より~

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バラとハーブの講座前期が終わった6月、夏休みの前に参加者全員でランチをいただきました。
 中央のジャムはイングリッシュローズのウィリアム・モリスで作ってあり、鮮やかな赤です。バジルソースも秋津先生のおすすめレシピ。ハーブを使ったマリネや前菜、この他スープもありました。
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受講生の方々も色々スキルを持っていらっしゃいます・・・・佐伯さんはイタリアンサラダを、属さんはシャンパンデザート、植田さんはクグロフ型のバターケーキを作ってきてくださいました。
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 植田さんはいつも家族の方への愛情いっぱいのお料理やスイーツを美しいブログにまとめられていて、お人柄も伝わってきて、見ている方も幸せにな気分に、・・・属さんはお菓子の教室をなさっています。どれも美味しくて参加者全員満足でした。

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 こちらは、バラを中心にハーブと一緒に束ねたタッジーマッジーという香りの良い花束です。
 今は栽培だけで手一杯ですが、そのうち生活に取り入れるようになりたいと思います。

by elizekan | 2010-02-23 22:17 | バラとハーブ | Comments(0)
2010年 02月 20日

中国茶講座4 紅茶

 さて、今日は中国の紅茶です。先日も書きましたが、お砂糖も入れてないのに甘い味と香りがする~というのが、私の初めての感想です。
 今日は世界三大紅茶のひとつキーマン紅茶が中国産なので、それをいただきました。
 まず茶葉から
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拡大すると
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 茶葉の中に明るい色のゴールデンリーフが沢山混じっています。これは新芽だということで、ゴールデンリーフが入っているのはいいお茶だそうです。新芽の甘みなのでしょう。
 これまでキーマンはオリエンタルで渋いと思っていたのですが、本当のキーマンは優しい深い味でした。
 
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そのほか、中国紅茶はすごく種類も多いのです。お茶の缶に書かれている「工夫」というのは、「ハンドメイド」という意味です。
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それからもうひとつ、特筆したいのは、中国紅茶は渋みがないので、熱いお湯でしっかり淹れたほうが美味しいのです。

by elizekan | 2010-02-20 12:25 | 中国茶 | Comments(0)
2010年 02月 19日

川のほとりの薔薇の咲く道づくり~花と香りを求めて

 1週間後にあたる2/19、エリゼ館スタッフで、城下町長府の壇具川沿い23メートルに、色々な薔薇を植えました。それに大小10数鉢の薔薇も植えたので、ひと仕事ありました。この春、数個ずつでも花を付けたら、とてもきれいでしょう。
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c0012470_16175814.jpgこれはまだ、完全ではなく、このあとレースラヴェンダーやローズマリーをコンパニオンプランツとして植える予定です。

 色や木の特性も様々で、私たちにはまだよくわからないけれど、年々成長してゆくのが楽しみですね。では、植えた苗の品種を記憶のためアップしておきます。
 川下から順に。まずピンクで群生して川へ下がり枝になるマジックメイディランド。次はラベンダー色のドラマティックレイン。ダマスクモダンな香りでクラシカルな八重の花。これが3本続きます。次は白いアスピリンローズ。中央近くにアンティークな雰囲気のレオナルド ダヴィンチ、深い赤の薔薇で2本。中央に黄色のフリージアという中輪の薔薇2本。そして、イングリッシュアイズというスイーティーな香りの白いばら。再びピンクのマジックメイディランドと白のアスピリンローズ、そして一番上流にボウベルズという豊かな香りのピンクの丸い形の薔薇が2本です。

by elizekan | 2010-02-19 16:14 | バラとハーブ | Comments(0)
2010年 02月 17日

バラとハーブの講座がスタートしました。~花と香りの講座Version1

 さて、エリゼ館で初めてのガーデン二ング講座がスタートしました。前日の雨もちょうど一時停止してくれた2月12日です。
 今日は大苗の植え付けからします。白いウィンチェスターカテドラルというバラと、ピンクのメアリーローズ(どちらもイングリッシュローズ)の苗です。この品種は、剪定したもので、バラのジャムづくりに適しているそうです。
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ローズ鉢と3色に分けて土や肥料が並んでいます。
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鉢が大きいので、土も沢山必要。スコップで混ぜ合わせます。
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底石、土、肥料、土。そしてしっかり根を張ってくれるようにセットしなくてはなりません。
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お水はたっぷりとあげます。
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さらに肥料。

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by elizekan | 2010-02-17 20:34 | バラとハーブ | Comments(0)
2010年 02月 13日

中国茶講座3

 この日は黒茶と呼ばれる、プーアール茶の講座です。プーアール茶は黒麹で後発酵・熟成させるお茶で中国の南の方が産地です。陳年プーアール茶といって、30年、40年物などのヴィンテージがある位で、常温でしっかり保存できるので、モンゴルやシルクロードなど旅にも持って行ったことから、下の写真のように丸や四角に固めた形が色々あるようです。
 
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 プーアール茶は岩茶同様高温で茶壺で淹れますが、特に一度洗茶のために、最初の一回はお湯を捨てます。
 この日は、菊の花とブレンドしたり、薔薇とブレンドしたりしました。菊は目や肝臓の疲れに良いそうです。
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by elizekan | 2010-02-13 22:39 | 中国茶 | Comments(0)
2010年 02月 04日

中国茶講座2 緑茶

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今日のお茶は「六安瓜片(ろくあんかへん)」 等級は3種類にわけられ、穀雨の前に摘んだものは「名片・最高級」、その後に摘んだものは「瓜片」、雨後摘んだものは「梅片」。そして、ポピュラーな緑茶(暖かい)の淹れ方がこちら。温めたグラス(耐熱)に半分くらい茶葉をいれ、90度のお湯をそそぎます。茶葉が浮かびます。蒸らすにつれて、茶葉が少しづつグラスの底に沈んでゆくのがきれいです。
 それから、茶杯に注いだり、グラスから飲んだりします。
 3月下旬~4月5日までに採れるお茶が最高級品で、特に杭州の獅子峰という畑で採れるお茶「獅峰龍井(しほうろんじん)」が、中国緑茶を代表する銘茶だそうです。
 
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それから、今回もいただいた中国の紅茶。
この間のは重厚でしたが今日の茶葉は甘みがあって、何も入っていないのに、お砂糖が入っているようでした。不思議です。

by elizekan | 2010-02-04 21:54 | 中国茶 | Comments(0)